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斎藤 ユリ (さいとう ゆり)
プロサーファー
JPSA公認プロサーファー歴5年
女性選手会長兼任理事
SFJプロサーファーチーム所属
Beach Community Activation Project副実行委員会
東京都出身・湘南在住
 

サーファーであり、サーフショップ ”ブラックポイント” を経営する父の影響もあり、海遊びデビューは推定2歳頃。最初は怖くて海に入ることができなかったが、10歳の冬、ハワイに行った際にハレイワインサイドでサーフィンデビューテイクオフこそ出来なかったが、海で遊ぶ楽しさや波に乗る爽快感が好きになり、以降ボディーボードを始める。15歳の夏、同世代の男の子達が楽しそうにサーフィンしてる姿に触発?されて本格的にショートボードを始めた。

 

好きなことはサーフィン、読書、ストレッチ、歩くこと、料理、観察・分析すること、アイディアをかたちにすること、子供にサーフィンを教えることandたび。

夢は、日本のトッププロになることと、サーフィンの魅力をたくさんの人に伝えたい。




【主な競技成績と活動実績
2001  8 第15回波崎町長杯Surfing Cupレディースクラス優勝

2002  7 
オーシャンサプライズカップ(千葉県/志田下)優勝

2003  
10 JPSA 岬カップ(千葉県/岬町)7位入賞、ハイスコア賞獲得、プロ公認獲得

2006  10 ASP BILLABONG GIRLS PRO JAPAN (宮崎県日向市)優勝
        
2009 3 サーフィンを通しての社会貢献を目的としたBeach Community Activation Project実行委員会 設立 同実行委員会 副実行委員 就任
      3 SFJプロサーファーチーム 立ち上げ協力
      7 SFJ主催 出前授業@旗台小学校
        プールサーフィン疑似体験講師(ボランティア)
7 Beach Community Activation Project(B.C.A.P)主催によるプロサーファーが提案するうみあそびsupported by SFJ を千葉県南房総市千倉海岸にて実施 実行委員として、サーフィンレッスン講師として参加
     
2010  2 日本プロサーフィン連盟(JPSA) 選手兼任理事就任

こんな時だからこそ

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Location: Blogs海と私のダイアリー    
Posted by: 斎藤 ユリ 2009/09/30 14:03
シーズンで3回の一回戦敗退という結果はなかなか受け入れ難く、
 
ここに来るまでに様々な葛藤がありました。

でも、先に進むためにはどんな結果であろうと受け入れ、
 
乗り越えるしかないので、ただただ気持ちの整理に努めるだけでした。
 
私の場合、落ち込んだ時の気持ちの整理は本を読むことなんですが、
 
こんな時だからこそ心に響く言葉があり、
 
上向き調子のときには見えなかった自分の内面に気づくことが出来たと感じています。
 
問題に直面すると、それが大きければ大きいほど困難を感じてしまうけれど、
 
乗り越えて行く過程で成長していけるものですし、
 
心の中の潜在的な問題解決のチャンスにすることもできます。
 
受けとめ方次第で変えられることってたくさんあるんだな~と改めて感じています。
 
 

今、わたしはJPSAショートボードツアー最終戦ALL JAPAN PROのため千葉にいます。
気持ちを新たに、精一杯頑張ってきます。
 
応援して下さっている皆様への報告が遅くなりすみませんでした。
そして、いつも温かい応援ありがとうございます。
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